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立志のそろばん

そろばん学習で培う珠算式の「暗算」。その暗算力が学校での計算力にも大きなアドバンテージをもたらせます。
実際に「学校の計算大会でクラス1番になったよ」って、うれしそうな顔で話してくれる生徒、算数が好きになった、得意になったという生徒、そんな子ども達の声をたくさん聞くようになりました。
そろばんを通じて得られる一生ものの財産、そろばん式の暗算力を子ども達に授けたい。それが私たちの強い想いです。


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立志のそろばんのブログ

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目指せ!NO.1、県代表!全国優勝!目指せ!NO.1、県代表!全国優勝!

そろばんを習っていると、計算・暗算が早くなる、算数が得意になる、もちろんそうです。しかし、そろばんを習う理由は、それだけではありません。水泳や習字などと同様に、検定や段級位といったスモールステップで努力の成果が測れること、そしてそのチャレンジと達成した時の喜びが、子ども達を夢中にさせる魅力でもあります。さらにその先には、大会や対外競技会、代表選手・選抜メンバーとして参加する県の大会、中部大会、そして全国大会まで、様々なチャレンジできる舞台があるのも、そろばんの魅力です。まずは小さなところからでもいい、その舞台に立つこと、そしてそろばんで培う能力、技術、集中力や正確性などを、その舞台で発揮すること。あるいは発揮できるように努力を繰り返すこと。そこにその子にとっての大きな成長があると考えます。

立志のそろばん教室生の大会上位入賞履歴 (2013年〜2019年)



なぜ、今そろばんなの?なぜ、今そろばんなの?

私たち立志塾が、25年以上の学習塾での指導の中で感じていること、それは簡単な計算がすばやくできない子供たちを本当によく見かけるようになったということです。社会的にもいま子供たちの学力低下問題にともなって、「読み」「書き」「そろばん」が見直されています。「計算の道具」としてのそろばんではなく、集中力・記憶力・忍耐力を育て、右脳をはじめとする「能力開発のツール」として、あらためて認められつつあるのです。

人は一般的な計算をするとき、脳の中では左脳が働きますが、そろばんを学習すると右脳が活発に働きます。記憶力だけでも左脳の数千倍もあるといわれる右脳を開発することによって、学習効果をさらに上げるという点でも注目されています。他にも様々な好影響があるという実験結果もあり、そろばん学習の効果が証明されています。

そろばんでは、1つの問題の解答を導き出すために、正確な指の動きと雑念を取り除いた集中力が要求されます。しかも、規定の時間内に規定の問題数を正確に解かなければなりません。また、それぞれの進度に応じた個別学習でありながら、読み上げ算などの一斉学習では、教室全体が緊張感に満たされます。この繰り返しの学習が、子どもたちの集中力を育てます。

上級者の珠算式暗算は、右脳で処理された答えのパターン記憶を行います。一般的に試験などで使用される記憶方法(左脳使用)は短期間で忘れてしまうことが多いのですが、右脳を使用した珠算式暗算では、直観像として長く記憶にとどまります。そのような記憶力は、この珠算式暗算のトレーニングで身(脳)に付いていきます。

これからの社会人に必要とされるものは、問題解決のための発想力と、ビジネスチャンスを積極的に切り開いていく独創力と意欲です。珠をイメージでとらえ答えを導きだす珠算式暗算は、問題解決の思考回路を最短距離で結ぶ訓練となり、そこで養われる右脳は創造力や問題解決・発明などのヒラメキを発生させると言われています。また、検定試験などの成果は小さな成功体験として子ども達の学習意欲を高めていきます。

そろばん学習では、繰り返しの学習と、少しずつの時間でも長い期間続けていくことが大切なので、がまん強くなります。また、そろばんの練習をしていると何度も間違えます。しかも問題を解くのは非常に神経を使う作業なので、正解するまで繰り返すことで自然に忍耐力が身に付きます。


数字を右脳でイメージするそろばんの「たま」
集中力をアップさせる「タイムリミット効果」
長期記憶にとどまる「珠算式暗算」が記憶力を鍛える
そろばんは、「創造力とヒラメキ」を発生させる訓練
「長期間」と「繰り返し」の学習が忍耐力を育てる



そろばんの先生に聞いてみよう!そろばんのせんせいに聞いてみよう!

立志のそろばん教室で持ち前の明るさで生徒を引っ張る福島先生、数々の実績を持つ珠算選手歴、珠算指導歴の目で子どもたちの成長を見守る立場、保護者から頼りにされる先生の側から感じている、そろばん学習の魅力について聞いてみました。

 

計算力の本質はそろばん暗算力

−−教室で指導する先生が、生徒や保護者の方々に実際に関わって行く中で感じているそろばん学習のメリットとは何でしょうか?

福島:はい、一つ目は計算がはやくなること。これは保護者からも一番言われますね。小学校で計算会、漢字会っていうのが今あるんです。一学期の終わり、二学期の終わり、三学期のおわりに、100点満点中90点以上かな?とらないと合格じゃないっていうテストが必ずあって。それがあるといつも、『先生!計算会で100点とれた!』とかっていう報告をしてくれる。それで、お母さんたちも計算がはやくなったっていうのはすごい実感してるっていう言葉はよく聞きますね。」

−−どんな風に実感されているのでしょうか?

福島:点数がとれるようになったし、家でドリルをやる時間がすごく短くなったっていうのを結構実感されていたり、子どもが、『先生、学校ですごい計算はやくなったねって言われた』っていう言葉をよく聞いたりします。

−−そもそも計算がはやくなるっていうのは、どうしてなんでしょうか?当たり前のことかもしれませんけど、そろばんをやることによってなぜ計算がはやくなるんでしょうか?

福島:“そろばんだけ“だと多分はやくならないんですよね。暗算もやることによって、そろばんの数字じゃなくて珠のイメージができてくることによって、人間って数字よりも映像のほうが頭にはいるんですよね。映像ではいることによってはやくなるので、それが繰り返し行われていくことでどんどん自分のものになっていく、っていうところがはやくなる。それだけじゃなくて、はやくなるから見直しができる、正答率が上がって点数が取れるっていうふうにつながっているんだとおもいます。

−−なるほど!好循環になっていくんですね。

福島:なので、最初ははやくなったという何となくの実感だけで、数字には現れないないけれど、やってくうちに結果としてでてくるのだと思います。

−−そろばんじゃなくて、要するにそろばんをやることによって暗算力がつき、暗算力がつくことによって計算がはやくなるし、はやくなったことによってより正確になると。

福島:はい、暗算力というのは、そろばんをやることでそろばんの珠の映像が入るっていうイメージですね。だからそろばんやってない子に暗算やれっていっても多分できない。

−−ということは、暗算力をつけるっていうのがそろばんの一つの目的になるということですね。

福島:そうですね。暗算力をつけると外でも通用する。だから中学、高校になったときも通用する。そろばんだけだと通用しない。正直なところ。

−−そろばんだけだと通用しない?

福島:そろばんをもっては生活しないし、そろばんをもって数学やらないですよね。なので、暗算力をつけないと、いくら珠算3級であっても正直本当の力というか社会にでてから通用しないっていうのが思うところです。

−−暗算ということですけど、仮に、そろばんじゃなくて他の計算を学ぶような習い事でも暗算力はつくのでしょうか?

福島:そろばんじゃないと「暗算力」というかそれは「暗記」ですかね。そろばんは暗算ですけど、それ以外だと例えば「5+7=12」っていう理屈関係なしの覚えなんですよね。だから「15+7」になったらできるのか(覚えられるのか)?となります。でも、そろばんはなんで12かって言ったら、5に7足すときに10には3足りないから5から3ひくと2、その2と10にあがるから12なんだよって、頭でそれを納得できているんです。だから暗算とかそろばんは力として残っていくんです。

−−大変わかりやすいですね。だからこそそろばんは裏付けというかしっかり理解することができるから余計入るし、暗記の計算じゃないから、当たり前ですけど違う数字がきてもできるという。

福島:100だろうが1000だろうが10000だろうが同じことをやるだけです。そろばんでも小さいうちは、確かに9に2を足すときに、8をひいてから10って覚えさせるんですけど、その時点では意味が分からず覚えてるだけだとしても、ある程度進んでいった時に、なるほどなって理解ができるっていう感じで力がついていきます。

 

集中力とやる気、そして心の成長

−−そのほかにそろばんのメリットはありますか?

福島:集中力ですね。今5年生になった男の子なんですけど、最初入ったときは、もうガチャガチャというか数字も汚くて、落ち着いてやれっていっても絶対できなくて、スピードはあるんだけど点数が取れないっていうタイプの子ですごい苦労していました。そのとんでもなかった子が、最近2級までいって、数字もきれいにかけるようになってすごく落ち着いてきたなっていうのはすごい実感してます。

−−スピードはあるけど点は取れないってことは正確性に欠けるってことですか?

福島:そう。あとは(問題を解いた後)そろばんの珠に出てるんだけど違う数字を書いちゃう。見間違えるとか、そういう早とちりなところがありました。分かっているんだけどおっちょこちょいでというミスが多かったんですけど、最近はすごく落ち着いて冷静にしっかりやれているなっていうことがあります。それってやっぱり集中力かなと思います。

−−なぜその子は落ち着いていられるようになったんでしょうか?

福島:うーん。すごい難しい質問(笑)。極論言ったらそうなったのはそろばんだけじゃないかもしれません。ある意味タイミングとかそういうことかもしれない。でも、そのときそろばんをやってたことによって開花するきっかけになったかもしれないし。あとその子に対しては、普段『スピードだすときはスピード出せ』って言うんだけど、例えばある日は『今日は点数をとりにいくぞ』って一言言うんです、『今日は合わせろよ』って。

−−合わせる・・・?

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そろばんを始めたい方へそろばんを始めたい方へ

そろばんへの興味、わいてくれるかな。(対象:年中〜小6生)

まず始めはそろばんを触ってパチパチ。だんだんできるようになると、なんだか楽しくなってきます。実績ある初級教材で、すぐに始められます。お子様の学年によっては、まずはパソコンでそろばんの数の数え方から学んでいきますので安心して参加してみて下さい。

立志速算教室体験お申し込み〜入塾までの流れ

1.無料体験お申し込み

お電話で「無料体験希望」とお申し出いただくか、このページ下のお申し込みフォームからお申し込み下さい。体験の日程を決めさせていただきます。こちらからご希望の日時をお選びください。

2.無料体験教室受講

体験日時にお越し下さい。アンケートにご記入いただきます。また、立志速算教室の指導方針等についてご説明させていただきます。(そろばんは貸出しいたします。)

3.正式入塾お申し込み

お電話または塾にお越しの上お申し込み下さい。 初回授業日を決めさせていただきます。初回納入金(入塾金・初月学費・教材費など諸経費)のご案内をいたします。正式には後日自宅にご明細書をお送りいたしますので、ご入金のお手続きをお願いいたします。また、このとき入塾に関するその他の必要書類も一緒にお届けいたします。

4.正規授業スタート

初回授業日に前回お渡しした必要書類に記入・捺印の上ご提出ください。

立志のそろばんへのお問い合わせ・無料体験参加ご希望の方は以下のフリーダイヤルまたはお申し込みフォームからお申し込み下さい。

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【無料体験受付中】

ソロっこクラス(そろばん幼児クラス/年中〜):火曜日・金曜日 0部(PM3:50〜4:25)

そろばん(年長〜):月曜日・火曜日・水曜日・木曜日・金曜日 1部(PM4:30〜5:30)・2部(PM5:40〜6:40)



 
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